最近、嬉しいニュースが舞い込んできました。それは、母校の甲子園出場の決定のニュースです。何回か母校は甲子園に出たことはあるのですが、最近は全くありませんでした。私は、吹奏楽部だったので、この時期はコンクールの練習と野球応援が中心でした。正直、コンクールで精一杯なのに野球応援なんて…暑いし、野球部の男子とは仲良くないし。と思っていました。野球のルールもさっぱりわかりませんでした。しかし、応援しているうちに、いつの間にか熱中している自分がいました。ルールもだんだんとわかってきました。3年の代には、どんどん勝ち進み、決勝まで行きました。私も甲子園に行ってみたい。勝ってほしいと思い全力で応援しました。結果、残念ながら決勝で敗れてしまい甲子園には行けず。野球部も吹奏楽部の皆も涙を流していました。私も涙がでました。そんな思い出があって、今回の甲子園出場のニュースを聞いた時はとても嬉しく、高校生の夏を思い出しました。